医療法人 貴歯会 河端デンタルクリニック|大阪市梅田歯科医院河端デンタルクリニック

インプラントで豊かなライフスタイルを! 大阪市北区「西梅田駅」から徒歩2分

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インプラントとは

虫歯や事故など、様々な要因により、人は歯を失います。1本だけ失う場合もありますし、並んだ何本かを失う場合もあります。また上あごや、下あごの全部の歯がなくなってしまうこともあります。

この様な場合、「ブリッジ」や「差し歯」、「総入れ歯」を作ることが一般的な解決方法とされています。ただ、どれも「はずれる」「作り直す」「固いものが食べられない」といった問題があります。

このような悩みを抱える患者さんのために研究・開発されたのがインプラント(人工歯根)による治療法です。

インプラント治療は、歯が無くなった部分のあごの骨にインプラントを入れて、その上に人工の歯をしっかりと固定する治療法です。インプラントはチタンという金属で造られています。

チタンは長年の研究からインプラント材料として安全であり、またあごの骨と結合することが確認されています。インプラントとあごの骨がしっかりと結合することで、その上に丈夫で安定した歯を作ることができるのです。

インプラントのメリット

自然の歯のように「噛める」「味わう」といった体感ができます。

入れ歯は、歯茎の上にのせているだけですので、
違和感があったり、噛み合わせが悪くなったりします。

インプラントは、

あごの骨にチタンの人工歯根を埋め込むことにより、
あごの骨と強く結合し、骨と一体化するため、

自然の歯のように「噛める」「味わう」といった体感ができます。

噛む力の比較

[成人男性]  約50〜60kg
[入れ歯]   約10〜15kg

インプラントは、 約40〜50kg 健康な歯と同じくらい噛む力があります。

インプラントは、長い耐久性もあり、お手入れも簡単です。

お手入れ

入れ歯の場合、 毎晩の取り外し 洗浄が必要です。

インプラントは、
自分の歯と同じように歯みがきが出来るため
日常の歯磨きでお手入れができる。

歯を失った場合の治療比較

従来の治療法

この形のブリッジでは、周りの歯を大きく削らなければなりません。

奥歯を固定するために、金属の支えを使用する例。違和感があり、清掃も難しく、見映えも良くありません。

総入れ歯の場合、入れ歯を固定する力が弱く、ぐらついたり、ずれたりします。そのため、食べ物を噛むために充分な力をかけることができません。

インプラントによる治療法


失われた歯の所だけで歯を作ることが出来ます。

インプラントでは、失われた歯根部分の骨を支えにして人工の歯を固定します。噛む力は天然の歯と同じように骨に伝わります。

インプラントでは、義歯はあごの骨に固定され、力を入れて噛むことができます。食感も天然歯に近く、食べる楽しみを取り戻すことができます。